
「月は翳り、夜は終わる。―――さよなら、愛しき化身(ひと)よ」
弱った体で単身宿敵のロアに挑むアルクェイドを助けるべく、志貴は戦場へと身を投じる。
辿り着いた先で彼女が倒れる姿を目にして、志貴は最後の力を振り絞って立ち上がった。
そして転生の海を泳ぐ蛇は自らの体で、モノを殺すということの意味を知ることになる――



月姫はこの9巻で最終巻だと思っていたら、最終2話は次の巻に持ち越しだそうです。ケチとしかいいようがありません。
シェル先輩が最後はロアに止めを刺して手柄を独り占めしてしまいた(苦笑)。
アルクェイドは瀕死の状態で空想具現化をしながらもロアを倒せませんでした。その後に志貴が本領を発揮してロアを追い詰めました。




