2008年01月26日

機動戦士ガンダム00 16話「トリニティ」

ソレスタルビーイングの介入行動に拒否権をもつ“監視者”のひとり、アレハンドロ・コーナーはこれまで彼らが行なってきた介入行動について振り返っていた。

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2008年01月19日

機動戦士ガンダム00 15話「折れた翼」

 ガンダムに対する3つの陣営からの攻撃が始まる。合同演習の名目がわなと分かりつつ、ソレスタルビーイングは武力介入する。

 長時間の攻撃で、マイスターたちは疲弊していく。デュナメスとキュリオスは人革連MS部隊の猛撃に立ち往生し、エクシアとバーチェもAEUの包囲網から脱出できない。
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2008年01月12日

機動戦士ガンダム00 14話「決意の朝」

 世界規模での大掛かりな軍事演習が計画される中、それを自分たちへの挑戦だとわかりつつ、介入作戦を試みるソレスタルビーイングのメンバーたち。計画実行までの余暇を楽しむ面々だったが、はしゃぐその表情の裏には不安の影がぬぐいきれなかった。

 各陣営の準備が着々と進む中、ユニオンのグラハムは、正式名称の決まった対ガンダム調査隊に新規で配備される、カスタムチューンしたフラッグの姿に、高揚感を隠せずにいた。セルゲイ、ピーリスもまた、立ち並ぶティエレンを前に、作戦への決意を改めていた。

 母がスペインに帰り落胆するルイスを励まそうと、沙慈は刹那を自分の家に招き入れる。普段の任務とは異なる弛緩した雰囲気に、馴染めないものを感じる刹那。そこに緊急コールが入り、刹那は飛び出していく。世界を巻き込んだ最大のミッションが始まろうとしていた。
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2008年01月05日

機動戦士ガンダム00 13話「聖者の帰還」

自分の想いが、行動が、結果と結びつかず、悔しさを噛み締める刹那。国連の軍派遣により、保守派と改革派の対立によるアザディスタンの内情は、より悪化する一方だった。刹那は引き続き、第三勢力の存在の可能性を含め、調査を続ける。

 施設の破壊にMSの反応をみつけた刹那は、そこで同じよう調査に動いていたユニオンの軍人たちと出会ってしまう。それは、かつて戦場で剣を交えたパイロット、グラハム・エーカーだった。
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2007年12月23日

機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」

これまでの教えや、古い慣習に倣って生活をしようとする保守派と、深刻なエネルギー問題を改善し、豊かな国作りをしようとする改革派とにアザディスタンは二分していた。改革を推し進めるため擁立されたマリナだったが、思うようにいかない内情と外交に疲弊していた。

 そんな最中、保守派の筆頭である、マスード・ラフマディが何者かによって拉致されるという事件が起こる。過激な改革派の仕業である可能性も否めず、シーリンはマリナに、このまま保守派と改革派の間で緊張が続くと、内戦に発展すると進言する。

 ユニオンの要請により、情勢不安定なアザディスタンへの出兵の任務に就くグラハムたち。

 ソレスタルビーイングは同じく、アザディスタンへの紛争介入を見越し、刹那を偵察へと向かわせた。
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2007年12月15日

機動戦士ガンダム00 第11話『アレルヤ』

辛くも人革連によるガンダム鹵獲作戦を退けた、刹那たちソレスタルビーイング。作戦のミスをとがめるよう、スメラギに食って掛かるティエリアだったが、それは自らガンダムナドレの姿を晒してしまった苛立ちからでもあった。

 その戦闘中、敵パイロットである超兵、ソーマ・ピーリスと共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、ひとり自分の過去を顧みる。人革連の施設にいた頃の自分と、それを発端として現れたもう一人の自分「ハレルヤ」。

 未だ超兵の実験が行われていることを、戦場でのピーリスとの接触から確信したアレルヤは、忌まわしい過去と現在を払拭するため、スメラギにあるプランを提出する。それは、人革連の超兵機関施設への強襲だった。
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2007年12月08日

機動戦士ガンダム00 第10話「ガンダム鹵獲作戦」

プトレマイオスのクルーで、作戦の立案や指揮を担当する“戦術予報士”のスメラギは、執拗な人革連の追撃に苦悩する。続きを読む
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2007年12月01日

機動戦士ガンダム00 第9話「大国の威信」

度重なるソレスタルビーイングの軍事介入に、ユニオン、AEUがほぼ静観の態度を示す中、人革連は対立の姿勢を崩さずにいた。

探査装置を大量投入し、物量にものを言わせた索敵ミッションを遂行するセルゲイ。その真の目的はガンダムを捕らえることにあった。
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2007年11月24日

機動戦士ガンダム00 第8話「無差別報復」

ソレスタルビーイングの行動が世界に変化をもたらす。それは紛争が減少するだけでなく、新たなる争いの火種ともなりえていた。世界の悪意に怒りの表情を浮かべるロックオン。

アザディスタン王女、マリナの外交旅行は続いていた。シーリンから報告される本国の良くない状況、慣れない土地から土地への旅と、上手く立ち行かない外交とにマリナは心安らかでなかった。宿泊先近くにテロ活動があり、郊外へと避難する際、自国の出で立ちをした少年を垣間見る。それは情報を掴み、テロリストを追っていた刹那の姿だった。
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2007年11月17日

機動戦士ガンダム00 第7話「報われぬ魂」

刹那はモラリアの戦場で、すご腕のMS(モビルスーツ)搭乗者と遭遇する。

その男とは、かつて刹那に戦闘技術を教えた傭兵、アリー・アル・サーシェスその人だった。

モラリア軍、PMCとの交戦時の最中、サーシェスの乗るイナクトと対峙したエクシア。サーシェスの操縦に翻弄され、刹那はままならない攻撃を続ける。

自分の攻撃パターンを読まれているようなその動きに、少年兵だった過去の記憶を呼び起こした刹那は、思わぬ行動に出る。
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