2008年06月06日

アスラクライン(10)科學部カイメツ

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  だいじょうぶ……あなたには操緒がついているわ

 水無神環緒が語りはじめた“一巡目の世界”の秘密。それは智春の想像も及ばぬ、信じられないものだった。

 しかし、そんな事実を受け止める間もなく、新たな出来事が次々と智春たちを襲う。環緒を拉致しようと問答無用の襲撃を仕掛ける鳳島氷羽子たち。“非在化”の急激な進行に見舞われる奏。洛高に響きわたる轟音……そして現れた鋼色の機巧魔神!!

 美少女たちに囲まれた、賑やか過ぎる高校生活が急展開!? 背負わされた宿命に抗い、智春は崩れゆく日常を取り戻すことができるのか! 大人気シリーズ第10弾! これは絶対見逃せない!!



コメディ部分はこの巻では、少なかったですね。しいていえば、智春がまた女装して、佐伯兄に出会ってしまい正体が危ぶまれそうになった場面ぐらいです。佐伯妹もさすがに、兄に真相は話していませんでしたね。

それ以外はシリアスでした。

今までなんとなく、のらりくらりときていましたが、この巻では一気に話が進みました。

まずは、水無神環緒は、操緒の姉ではなく未来からきた操緒だという事。違う世界からやってきたそうです。

直貴も違う世界からきた、智春自身という驚きの展開が待っていました。

敵は、何と科學部部長・R塔貴也と橘高冬流でした。鳳島氷羽子の主人はR塔貴也であり、環緒を狙っていたのは直貴を誘きだすためでした。

黒崎朱浬と直貴は殺されてしまい、智春は未来の世界へ飛んでしまったようです。いきなり、風雲急の展開になりました。

あと、奏を非在化から救うためとはいえ、奏と智春はキスをしましたね。


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posted by shimada at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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