2008年03月31日

コードギアス 反逆のルルーシュ 朱の軌跡

200708000431.jpg

紅月カレンには二つの顔があった。高校生としての顔と、戦士としての顔。

兄ナオトを奪われた恨みから、ブリタニアへのレジスタンス活動に身を投じるカレン。

ゼロと出会ったことで、彼女の運命は大きく変わり始める!



 カレンから見たコードギアスというのは、カレンファンにとっては面白いでしょうね。

 レジスタンスの内部の人間模様も如実に書かれていました。カレンにとっては、兄の亡き後、扇の存在が大きいようですね。口うるさい元教師の様で。井上の出番がなぜか多い。

 悪戯好きなミレイの事が苦手の模様。堅苦しい服や行動が嫌いという場面が多いですね。胸が平均以上であることもなぜか強調されていました。

 母親との関係。なぜ自分はレジスタンスで戦っているのかなど葛藤で思い悩み、戦っていく内に垣間見えたといったような内容。

 ただ、ルルーシュがカレンの追跡をかわす為の偽装工作のシーンがなかったのが残念かな。あれはあれで面白かったので。


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posted by shimada at 22:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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小説コードギアスW&外伝『朱の軌跡』感想
Excerpt:  ついにR2が開始され、再びみなさまの心にも反逆の炎が燃えさかっているところと思います(笑)  そんなみなさまに、‘もう一つのTVシリーズ’小説版のコードギアス完結版と、4月に発売されたばかりの..
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