2008年03月31日

機動戦士ガンダム00(1) ソレスタルビーイング

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西暦2307年──未だ争いが絶えない人類の前に「武力による戦争根絶」を掲げる組織が現れた!

その名はソレスタルビーイング。高性能モビルスーツガンダム≠駆り、彼らは戦争根絶のため、世界に戦いを挑むが──






最初から13話ぐらいまでの内容でした。

 まず、王留美の記述が良かったです。最初の方の話に、バーテンが王留美に対して赤面した場面がありましたが、バーテンがどう思ったかという心情が書かれていました。

 後ろから声を掛けたが、自分が思っていたよりも、予想以上であったという事。かっこいい男の連れがいて残念に思ったようで、留美の小悪魔ぶりが現れていました。

 別荘のシーンでも、高貴なセレブとしての振る舞いが強調されていました。やはり、人命などには興味がないようですね。

 片桐が30過ぎの現在まで恋人を作った事がないのは、スメラギさんを未だに好きなのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

 グラハムは、ビリーとは変人というか変わった者同士、気が合うようですね。この小説でも名言連発。ガンダムとの戦闘でもグラハム・スペシャルを出しまくりです。

 一番のお気に入りは、刹那とマリナですかね。最初にお互いがどう思ったのかが興味深かったです。

 マリナは同郷の人間ということもありますが、刹那の一人で戦っている事を思わせるような目が気になったようです。自分がそうなので共感したのでしょう。

 刹那の方は、マリナの声が自分が殺してしまった母親に似ているのが触れたようです。

 子供の時の刹那を助けたガンダムのパイロットの心情も載っていましたが、リボンズでしょうかね。
 

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