2007年12月20日

チェルシー リバプールを破り準決勝進出



やっとバラック復帰しましたね。


チェルシー


(4−3−3)


    シンクレア  シェフチェンコ   カルー
             
       ランパード     エッシェン
            ミケル    

 ブリッジ  カルバーリョ  ベンハイム  ベレッチ

            ツェフ


得点

ランパード(後半14分)、シェフチェンコ(後半45分)

控え


クディチーニ、フェレイラ、シドウェル、バラック、Jコール

交代


シンクレア→Jコール(後半12分)、ミケル→バラック(後半23分)、シェフチェンコ→シドウェル(後半46分)

 バラックはやっと復帰しましたね。とにかく長かった。何度ももうすぐ復帰という記事を見ましたが、その度に誤報だったことを思い出しました。

 順調にいけば、バラック、ランパード、エッシェンの3センターで戦うことになりそうですね。だが、そうなるとシェフチェンコは3トップの真ん中でプレーせざるを得ないので大丈夫?と、心配になります。この辺のチーム構成は難しいところですね。

 試合そのものは、膠着した試合だったと思います。チェルシーはリバプールに退場者が出るまでは、やや優勢でしたが、攻めて手に欠けていたようでした。

 ツェフはアーセナル戦では痛恨のミスをしていましたが、この試合を見る限りは影響はなさそうでした。たまたまだったのでしょう。ファインセーブも魅せてくれました。

 ランパードのシュートがギャラガーの足にあたり、そのままゴールになった得点から流れが変わりました。その後、クラウチがミケルへのファウルで一発退場になり、一気にチェルシーペースになりました。終わってみれば、2−0の快勝でした。

 チェルシーは勝つには勝ちましたけど、まだいろいろ問題点が
ありますね。カーリングカップでは、決勝でアーセナルとの対戦がありえるので、その時はリベンジしてほしいです。

 


 ディサントという選手は、身長が190以上あるみたいですね。アルゼンチンFWというから、メッシやテベスみたいな小兵の選手を想像していましたので、驚きました。

 外国人枠も懸念していましたが、イタリア国籍も持っているようですね。

 CFタイプの長身のFW、外国人枠にはまらない、将来有望な選手とチェルシーが今欲しい選手に合致します。

 過去にチェルシーに在籍した、同郷のクレスポのような活躍を期待したいです。
posted by shimada at 08:54| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ディサント選手は190cm以上もあるんですか!
アルゼンチンと聞いたときは、小柄でスピードがある選手だと思ってました
ポストプレーとかうまいのかな?
うまかったら結構合うかも
Posted by ヴィンセント at 2007年12月20日 20:51
>ヴィンセントさんへ

アルゼンチン選手でこれだけでかい選手というのは、あまり聞いたことないですね。どういう選手なのかは今の所、よくわかりません。
Posted by shimada at 2007年12月20日 22:20
18歳ですか〜。
これからが楽しみな選手ですね。
ダイジェストしか見てないので詳しくはわからないのですが、バラックは後半途中から出場したみたいですね。
リーグ戦も楽しみです。
Posted by たふた at 2007年12月20日 23:33
やっと、バラックが復帰してくれましたね。カルバーリョも何とか復帰してきて、最悪の状況は免れたようですね。
準決勝では曲者エヴァートンにプレミアで、勝点2を獲り損ねた借りがありますから、準決勝もしっかり勝って欲しいですね。
ディサントって、190cmもあるんですか。どんな選手か詳しく知らないのですが、将来有望な長身のCFは、まさにチェルシーの補強ポイントですもんね。アフリカ人でもないですし、言うこと無いってとこですかね。
Posted by ランプス at 2007年12月21日 01:14
>たふたさんへ

バラックが復帰したことにより、攻撃のバリエーションは増えそうです。

>ランプスさんへ

カルバーリョはいい時期に復帰してくれました。しかし、彼も故障がちなので安心はできません。
Posted by shimada at 2007年12月21日 08:12
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