2007年12月19日

クーマン監督 カニサレスとアルベルダを構想外に



おいおいアルベルダ切っていいの?



 カニサレスはもう38だし、切り捨てるという選択肢もわからなくはないですけど、アルベルダはどうなんでしょう?

 確かにアルベルダは最近出来が悪いようにも思えます。しかしまだ、30。年だからというのも。スペイン代表にも欠かせない選手ですし、まだまだやれる選手でしょう。

 アルベルダは生え抜きで主将ですし、彼を除くことはチームにプラスになるとは考えにくいです。昨季は彼がいなかった時期は守備が不安定でしたしね。

 それに、彼の代わりを務められる選手もバレンシアにいるようには見えません。

 クーマンにも考えがあるとは思いますけど、バレンシアにとってこの二人は功労者なのだから、ちょっと扱いが酷い気がします。配慮があってもいいのでは?
posted by shimada at 23:47| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現状打破の為のショック療法なのでしょうか?
クーマンも思いきったことしますね。
果たして吉と出るか凶と出るか・・・シーズン終盤にならないとわからない?
Posted by あやっくす at 2007年12月20日 01:12
>あやっくすさんへ

ショック療法なんでしょうね。チームの雰囲気は悪くなりそうです。
Posted by shimada at 2007年12月20日 22:15
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