リーグ戦で久しぶりの快勝!
4−3−3
マルダ ドログバ Jコール
ランパード エッシェン
ミケル
フェレイラ カルバーリョ アレックス ベレッチ
ツェフ
控え
クディチーニ、ベンハイム、シドウェル、SWP、シェフチェンコ
交代
マルダ→SWP(後半31分)、エッシェン→シドウェル(後半36分) 、ドログバ→シェフチェンコ(後半40分)
ドログバの退団発言、テリー・Aコールの長期離脱と不安要素がいろいろあったチェルシーですが、アウエーで勝利を飾りました。
テンカーテがこの試合、初めてベンチに入りましたが、意外と違和感はなかったような気がします。モウリーニョと同じく強面
だったからかな。
新体制になってから、フェレイラとマルダが使われるようになりましたね。調子から考えると、SWPが先発でもいいんじゃないかという気はします。
フェレイラ、アレックス、カルバーリョ、ベレッチとDF陣は、全員ポルトガル語が話せる布陣でしたね。連携面ではよさそうですね。
4−3−3はいいですけど、このフォーメーションだとやはりシェフチェンコの使い道が限られますね。サイドではあまり機能しないし、ドログバは当然先発ですから、控えが無難ですね。
ドログバは不用意な発言がありましたけど、この試合でも先発でしたね。まあ、代わりになる選手がいないわけですけど、ランパードとのワンツーで先制点を決めました。ドログバはやはり外せません。
アレックスは、強靭なフィジカルを武器にした守備と、PSVの時にアーセナル戦で見せたようなヘディングが有名ですけど、弾丸FKも持ち味でしたね。この試合でやっと見せてくれました。
一時期の低迷期から脱出した感がでてきたので、この調子で頑張ってもらいたいものです。






浮上のきっかけになればいいんですけど
2点目が入った時、一番もの凄い勢いで飛び出したのはテンカーテでしたね。(笑
2点目以降ちょっとチェルシーらしさが出てきたように思います。
週末のシティ戦に勝って一気に調子を挙げて欲しい所ですね。
そうですね。調子のいいシティとの対戦が、上位進出の鍵になりそうです。
これからに期待
そうですね。徐々に新体制の色がでてきました。