波乱!!
テリーとAコールを欠いているとはいえ、アウエー・人工芝というハンデがあるにしても、イングランドが負けるとは思いませんでした。仮に、引き分けでも御の字でした。ロシアは前節でのイングランド戦と同じく、SBの裏のスペースを突いてきました。そこらへんはさすがにヒディングで、徹底してきますね。
左SBが本職でない不慣れなレスコットだったことも、Aコールの欠場の余波でしょうね。他に左SBはいなかったのでしょうか?
最近続いていたチェルシーの選手の活躍はなかったですね。Jコールなどは、守備に忙殺されました。へスキーの欠場で前線にボールを納める選手がいないのも痛かったです。
ルーニーのPKは不運という見方もありますけど、ルーニーが最終ラインまで下がるほど、押し込まれていたのが問題だった気がします。
イングランドは選手交代が遅かったですね。あれよという間に同点、逆転されて後手に回ってしまったといえ、守備固めをするなりして、もっと早く動いてもよかったように思います。
ロシアは、ヒディングマジックというか、後半の選手交代から流れを変えましたね。
ヒディングは、レアルなどのビッククラブでは結果を残せませんでしたけど、代表監督になると力を発揮しますね。選手を自分の手駒のように動かせられるからでしょうか?
イングランドは自力突破の可能性がなくなり、これで最終戦、好調クロアチアに勝たなければいけないのが厳しいですね。
ただ、ロシアがすんなり2連勝して、本大会への切符を決めるとは思えません。スコットランドもグルジアに不覚をとったりしていますし、イングランドもクロアチアに勝てば十分チャンスがあると思います。
後で追記します。






僕は五輪代表の試合を見たあと昼まで寝ていたのでイングランドの結果をしりませんでした。
ダブルでガッカリです。(泣
ヒディング恐るべし!!
五輪代表もまさかの結果でしたね。個人的には振る代表ほど、思い入れはありませんが。
>あやっくすさんへ
そうですね。選手交代では明確な差がありましたね。