
宮殿内で王に異変!? コムギとの軍儀の対戦中、軍儀への覚悟のなさから、王は自らの身体を傷つける。一方この機にノヴは宮殿内部へ「入り口」を作りに潜入!! 王とゴン達、互いの準備が進む中、選別の時が迫る!!
もう休載中と言いながら、連載再開がないものと半ば諦めておりました。それまで何度か休載はありましたけど、1年以上の休載期間は長かったですね。それでも打ち切りにならなかったのは、この作品の人気が根強いのですね。
短い作品が多い富樫先生にしては、ハンターハンターは作品として、長すぎたんじゃないかと思っていました。幽遊白書も最後のほうは、内容を超短縮して終わらせた感がありましたしね。
モラウとヂートゥとの戦闘の続きから、ゴン達が王達のいる宮殿に突入する10分前までの内容が書かれた巻です。
前から気になっているのですが、パームは強化系なのに、なんで監視能力のような念能力を使えるのでしょうかね?強化系は特質系に変化する確率は低いでしょう?
まあ、カストロの例もあるように、無理やり覚えたという事もなくはないでしょうがね。愛するノヴ先生を観察する目的かなんかで(苦笑)。それとも、クラピカみたいな特殊な血の血統か!!
モラウとノヴがいろいろ骨を折って活躍しましたね。ゴンの見せ場は何もなし。モラウなんかは、煙人形を動かして首都を包囲しつつ、ヂートゥとレオルを破る主人公かと思うほどの奮闘振り。そりゃあ過労にもなりますね。
ノヴは、ゴンとキルアが護衛軍のオーラを見て、なんで精神が折れないのか疑問に思っていましたね。
ヒソカ、幻影旅団、ゾルディック家といった危ない人達の免疫があるからじゃないかと思います。それか、単純に器の違い。
シュートがキルアを見て、なんか儚く見えると言った部分も機になりますね。主人公との関係から、死ぬことは考えにくいですけど、なんだかやばい状況にはなりそうな暗示だと思います。
キルアが何かが引っ掛かると言っていましたが、それはコムギの存在かも??
モラウ、イカルゴ、ノヴ、パーム、メレオロンあたりは死ぬと見ました。イカルゴあたりは死んでくれないと、これからのキルアの旅に連れて行くはめになりそうです。
次の25巻までは、また時間が掛りそうです。





北斗の拳などの扱いはよくわかりませんが、この作品に関しては、作者の方に問題がありそうです。
返事が遅れてしまい申し訳ありません。
富樫先生はそういうところが曖昧なところがありますから、その辺はどうでもよくなっているかも
しれませんね。