ホームでの無敗記録だけは続く。 チェルシー
(4−4−2)
ドログバ シェフチェンコ
カルー Jコール
マケレレ シドウェル
Aコール テリー ベンハイム ベレッチ
ツェフ
控え
クディチーニ、アレックス、フェレイラ、マルダ、ピサロ
交代
テリー→アレックス(後半0分)、シェフチェンコ→ピサロ(後半9分)、Aコール→(後半33分)
ホームでの無敗記録はなんとか続行中ですが、得点力不足が尾を引き、ホームでまたまた痛恨のドローです。ドログバ退場、テリー骨折というおまけつきです(苦笑)。カーリングカップでは大勝しましたが、やはりリーグ戦となると勝手が違いますね。
スタメンを見た時にすでに嫌な雰囲気はしていましけどね。
個人的には、ピサロをスタメンで使ってほしかったですね。ドログバは一ヶ月も休んでいたから、試合勘も戻っていないでしょうし、途中出場からでよかった気がします。
それと、ドログバとシェフチェンコのコンビが機能しているところをあまり見たことがないのもあります。
カルーが左サイドで使われていましたが、カルーは4-3-3のサイドや2トップの1角といった前目のポジションの方がいい気がしています。
SHで使うには、カルーは守備が?だと思いますし、調子が悪いといってもマルダの方がいいでしょうと思いました。
あと、ベンハイムをなんでスタメンでずっと使い続けているのかが、わかりません。ベンハイム自身、そんなにいいパフォーマンスをしているようには見ませんし、ここまで続くと、イスラエルつながりで優遇しているのかと疑ってしまいます。
試合内容は、チャンスは作りますが、点が入らない状態。カルーはツキがないのもあるでしょうけど、それにしても決定力に欠けていると言いたくなりますね。カーリングカップのような試合では、結構ゴールを入れるのですけどね。
シェフチェンコも2試合続けて、後半早々の交代ですが、ドログバはその時点で1枚イエローもらっていましたし、ドログバが交代でも良かった気がしますね。
この試合、マケレレがセットプレのキッカーをやっていたのにも驚きました。キッカー不足も深刻ですね。もともと、そんなに上手いキッカーはチェルシーにはいないけど、シドウェルなんかは蹴れないのでしょうか。
ツェフのファインセーブや、マケレレが一人でカウンターを防いだ場面がなかったら、負けていたでしょう。
なにかいい話がないものでしょうか?





それにしてもセットプレーでマケレレが蹴るとは非常事態ですね・・・。(^_^;)
あとこの試合も運がなかった
何か、負けなかったのが収穫って感じのゲームでしたね。ドログバは退場になるし、JTも怪我するし・・・
なんかチームが負の連鎖にはまり込みそうで、ちょっと心配ですね。
キッカーがこれでは、セットプレーでの得点も期待できませんね。
>ヴィンセントさんへ
運はずっとないですね。
>ランプスさんへ
負の連鎖には、もうはまり込んでいる気がします。負けなかっただけ救われていますね。
マルダやピサロがベンチだったって事なんですけど、ベン・ハイムにしてもシェフチェンコにしてもグラントが好むタイプの選手はわかりにくいですね。
そうですね。何を基準に選んでいるのかはわかりにくいですね。