2007年09月26日

グラント監督 モウリーニョ前体制でのチームの苦境を語る



            果たしてそうですかね? チームとしての方向性を見失っていたと言っていますけど、実際のところは、ドログバとランパードといった主力の欠場が響いただけのような気がしてますけどね。やっているサッカー自体は間違ってなかったと思います。

 まあ、グラントしても言いたいことがいっぱいあるのはわかりますけどね。ドログバ、ランパード、カルヴァーリョといった主力が戻ってきてら、グラントがどんなサッカーをするのでしょうか?


   アブラモビッチ、ファン・バステンを狙う?
 http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=426321

 エリクソン、デシャン、ヒディング、リッピといった数多くの有名監督の名前も上がっていますね。油様の求めるサッカーから察すると、ファンバステンかヒディングが適合していると思います。

 ロナウジーニョの移籍話も含めて、ゴシップだけは他のチームの追随を許さない独走状態でしょうか(笑)。
posted by shimada at 21:59| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グラントに焦りを感じますね。
どれぐらいの人数かは判りませんが、グラント監督就任に否定的な選手がいるのは確かでしょう。

早く結果を出したいが為にドログバやランパード、そしてカルバーリョに無理をさせることだけは止めて欲しいところです。
モウリーニョだって苦境に耐えていたのですから。

これ以上事態を悪くせずに後任に引き継ぐ事がグラントの役目だと思います。
そもそも監督のライセンス持ってないのだから。
Posted by あやっくす at 2007年09月26日 22:28
チームとしての方向性を見失ってるのは、油様とグラント自身でしょうね。
油様の望むチームをブルーズで作るとしても何シーズンもかかると思います。
ほとんどR・マドリードが迷走する初期状態になってますね。
ほんとゴシップ紙のみが喜ぶチームになってます。
Posted by あやっくす at 2007年09月26日 22:32
>あやっくすさんへ

今は多少無理してでも出てもらわないとまずいチーム状況ですけどね。

油様も勝つだけで満足していたのが、それ以上の魅力的なサッカーを期待するようになってきたようですね。
Posted by shimada at 2007年09月27日 19:17
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