チェルシー完敗! チェルシー
(4−3ー3)
マルダ シェフチェンコ Jコール
エッシェン ミケル
マケレレ
Aコール テリー ベンハイム フェレイラ
ツェフ
控え
クディチーニ、アレックス、SWP、カルー、ピサーロ
交代
シェフチェンコ→カルー(後半15分)、マルダ→SWP(後半24分)、Jコール→SWP(後半31分)
ミケルのラフプレーとはいえ、レッドカードという厳しい判定で、前半の内に10人になってしまった、主審の不可解な判定に泣かされなければ、引き分けに持ち込めたかも知れません。Jコールのレッド出されてもおかしくはないプレーもありましたけど、判定のツキもなかったです。
ただ、ボールポゼション(7:3)で、枠内シュート(15:1)では、負けるのも当然でしょうね。チェルシーの選手は、Aコール、ツェフ以外は覇気がなかったように思えます。ツェフがいなかったらもっと大差がついていたでしょう。
攻撃面では、ほとんど何もできませんでした。グラントの采配ぶりもよく理解できませんでした。
攻撃サッカーをするという話でしたが、それなら攻撃力のあるベレッチとアレックスがなぜベンチだったのでしょうか? イスラエル代表監督をしていた経緯で、ベンハイムを起用したわけではないとは思いますが。
Aコールを攻撃に専念させるために、右フェレイラにしたのでしょうか?それなら、右SBはベン・ハイムの方がいいような・・・、
唯一の調子のいい選手だったSWPも、何故か控えでしたしね。マルダもまだいまいちですしね。
ミケルが退場して、中盤で途中でゲームメイクする選手もいなくなりました。シドウェルは一応ベンチ入りさせておいた方がよかったと思います。
シェフチェンコを真ん中で起用するのはやはりあっていないと思います。中盤でいいパスを出せる選手もおらんし、ポストプレーをこなせるタイプじゃないですから。現時点では、ピサロとシェフチェンコの2トップがベストではないでしょうか。
チェルシー、早ければクリスマスにもリッピが監督就任http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070924-00000018-spnavi-socc.html
リッピの監督就任自体は大歓迎ですけど、クリスマス前では、リーグもCLも終戦していそうな感じが濃厚だと思いますね。(苦笑)。
それにリッピのサッカーは、ユベントス・イタリア代表を見る限り、あくまでバランス重視の堅実なサッカースタイルです。油様好みのサッカーをする監督のようには思えません。
実際のところ、ほんまにくるのかという思いですけど・・




アウェーのマンU、怪我人続出、モウリーニョショック、前半で10人にと色々と災難続き
油様の好みには合わない気がしますが…もしかしたら油様のエンターテイメントなフットボールはシェバが大活躍するフットボールのことかもしれません!(ミランの頃のシェバは好きでしたよ)
監督が代って3日しかたっていませんでしたし、グラントには同情の余地は多いです。
>シュリさんへ
ミランの頃のシェバは、ほんとにスパースターでしたね。チェルシーでシェバが大活躍するフットボールをするとなると、大改造が必要ですね。