
消えた13人のブレード・チルドレンのリスト「ミカナギファイル」。その存在を利用する雨苗雪音の真の狙いは、血の復讐なのか!? 伊万里の前に突如現れた雨苗。謀略の糸を引く鳴海清隆。目の前を錯綜する真実が更なる混沌を呼ぶ…!! ガンガンもたまに読んでいるのですが、5巻で完結しそうには思えませんけどね。一巻一巻が分厚くなるのでしょうか?
ミカナギファイルとやらの実態が、この巻で明らかになりました。多くのものがそれを知っている雨苗を、狙っている構図になっています。
雨苗自身が本当は何を企んでいるのかは、まだよくわかりませんね。あとは、香介以外の登場人物が、全然、推理の絆の時と外見は変わらんね。2〜3年しかたっていないが。
伊万里は相変わらずネーミングセンスがあります。少年探偵の次は、ロリロリ探偵とはね。脳内シュミレーションもおもしろいです。
高町亮子が周辺の中学生をみんな動かせるほどの、影響力を持った人物とは知りませんでした。熊殺し伝説も既にこの頃から有名なのですね。まあ、じきとんでもない美人になりそうだという話で救われるが・・・
意図は知りませんが、雨苗が警察署から、外にほっぽり出されましたね。伊万里の家に行きましたが、伊万里は大量殺人犯である雨苗とよく二人で大丈夫ですね?しかも泊めちゃってね。やはりある意味怖い存在です。雨苗もカップめん食べたり、漫画を読んでいたり、どうどうと居座っているのもすごいけどね。
沢村も雨苗と清隆に躍らせた悲しい人間のようですね。ちょっとは、雨苗には沢村への恋愛感情でもあると思ったのですが、現状では無いようですね。
それと、オオアリクイに襲われる事態になった原因が一番知りたいですね。



