2007年09月21日

チェルシー モウリーニョ監督の後任にグラント氏を指名



              貧乏くじ? グラント氏には、自民党の後継首相のごとく、気の毒な気がします。

 モウリーニョというカリスマ監督の後任であること。チーム状態は、はっきり言って相当悪い。極めつけは、週末にはマンU戦というビックマッチがいきなりあります。

 前途多難でしょうね。モウリーニョの退団でチームが結束して、マンUに勝つ可能性もなくはないだろうけど、チームが動揺して大敗する可能性の方が大きいかも知れません。

 グラント氏は恐らく暫定監督なのでしょうけど、攻撃サッカーを油様は望んでいるようですから、カペッロ監督ということは、ないでしょうね。

 ヒディング、クリスマン、リッピあたりかな。
posted by shimada at 01:33| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グラントが可哀想だって?

あんたアイツがどういう経緯でチェルシーに来たか知ってて言ってるのか?

冗談も休み休み言えっテンダ!?

今回の騒動は事実上の解任だぜ!辞意など表明してないし、モウリーニョがクラブを去ったことには変りはないが、あと3年残っている契約をチェルシー側が買い取るにしろ、前イングランド代表監督、現マンC監督のエリクソンと同様に、もうソコには在籍していないのに契約期間内に今までと同じ(毎月支払われるかたちで)方法で給与を配当していくにしろ、契約上一定の金額を受け取れるんだぜ!現にエリクソンは未だにFAから相当な額の給与を受け取っているじゃ!要はこの先、仕事上の契約を交わした相手に会社側が一定のお金を支払えば(チェルシーはモウリーニョに50億円近い金を支払うと確約している)、それはお金をきちんと払って上げるから、今はもう頼むからここに来ないでよ!(現に旅立った!)〜と言っていることと同じじゃないけ!それを解雇というんだろうが!
 そもそも、あらかじめ引いてあった追い込み作戦に喚き散らす煩い監督を乗っけて、NOとしか言えない状況をつくっているのは明白でないか!でなきゃ、プレミアもCLもまだ始まったばかり、週末にはマンU戦がある、こんなタイミングでの退団茶番劇なんてやりっこないやい!本当に心から残念がっていたらコレホド電光石火の勢いで物事を決断したりする訳ないだろ!公式HPの声明文なんて、これほど成功を齎した人間にたいし、たった2〜3行の単語で終わりカイ?勿論、グラントは繋ぎの監督にすぎない。ソレもその筈、アブラモビッチの従順な僕であり、単なるイエスマンだと言うだけ!それに名前と実績があり余る程の名匠ならば、モウリーニョの後に引き受けるなんてことは安々としないだろ!たとえしたとしても節目となる時期、シーズンオフにするに決まってんじゃん!しっかり準備と態勢を整えてからに…。カペッロだって言っていたろ!チームを新に築くならば、補強は5月から〜なんて記事が以前マルカ紙か何かに出ていたろ!これはアブラモビッチとモウリーニョの確執から起った問題であるとも突き詰めればそうも言えるが、詳しく言えば、今退団の一連騒動はモウリーニョとアブラモビッチ自身ではなく、オーナーの周りを囲むブレーン・側近ら直属の部下らが企てた、政治的派閥抗争から始まっていたんだよ!!!だいたい一昨年頃から、そう、シェバとバラックの入団が決まったころだよ。戦術的な意見の相違!?何言ってヤガンで!そんな誰でも想像できるようなレベルの話じゃないんじゃ。自分の信念に基づき、前を向いて一人戦って来た男に対し、簡素な憶測をしてはいかん!〜と私は言いたいのだ!オーナー以外の人間は凡て雇われの身であり、していい事と悪い事の境界線がモノの見事にきっちり敷かれているのさ。人はたまに「守秘義務」と言ったりするね!

ですからして、今後二度とグラント氏が可哀想なんて理不尽で、薄っぺらな同情なんてするなよな!

じゃあな。


Posted by きゅーわい at 2007年09月22日 19:03
>きゅーわいさんへ
いずれにしろ、グラントがこれからチェルシーで切り盛りすることは至難の技な事は確かだと思います。
Posted by shimada at 2007年09月23日 02:02
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