2007年09月19日

チェルシー ホームでローゼンボリと引き分ける

      



           絶不調。

               チェルシー

              (4−4−2) 

          シェフチェンコ  カルー 

       マルダ           J・コール
          エッシェン  マケレレ

      Aコール  テリー  アレックス  ベレッチ

              ツェフ


             控え

クディチーニ、フェレイラ、ベンハイム、リーソーヤー、SWP、ミケル、シドウェル

             交代

    Aコール→ベンハイム、Jコール→SWP(後半29分) 


 決定力不足とセットプレーからの失点という、今季のチェルシーの悪い部分が全て出た試合でした(苦笑)。

 シュートを打てども、打てども点を1点しか取れませんでした。ポストに当たる不運なシュートもありましたけどね。決定力のあるドログバとランパードがいないのは、相当な痛手ということが身にしみる試合となりました。

 良く考えてみると、チェルシーが勝てなくなったのは、ランパードが欠場してからですからね。

 シェフチェンコは点を獲ったといっても、2点目を獲るチャンスは逃していたので、まだまだ信頼というわけにはいきませんね
。ただし、現状ではシェバに期待するしかないですけど。

 エッシェン、マケレレの2センターというのはどうなんでしょう? この二人だと守備はいいとしても、中盤の構成力に問題がでてくるのですが、ミケルは怪我でもしていたのでしょうか?

 ローゼンポリのホームで試合する時は、気候的に寒そうですし、2位通過も怪我人の回復状況次第では、危ないのではないかという気がしてきました。

 それと、マンU戦にはランパードとドログバは出れないみたいですし、大ピンチです。この時期での2敗目は、アーセナルとリヴァプールを追う上でかなりきついです。6ポイント差はなかなか縮められません。マンUとチェルシー双方にとっては、今シーズンをを占う重要な一戦になります。

  チェルシーにとって、早くも正念場がやってきたようです。
posted by shimada at 08:54| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもコメントをつけてくださってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

僕もこの試合を見てましたが、チェルシーの決定力不足は深刻ですね。あれだけシュートを打ちながらほとんど枠に行ってませんでした。ドログバ、ランパードがいないとやはりチェルシーは厳しいですね。おっしゃるとおり、構成力に問題があると思います。


苦しいチーム状況に追い討ちをかけるように、とんでもないことが起こりましたね。チェルシーの行く末が心配です。
Posted by worldwidefootball at 2007年09月20日 18:58
>worldwidefootballさんへ
ドログバとランパードが戻らないことには、現状打開は難しそうですね。
Posted by shimada at 2007年09月21日 21:52
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