アストン・ヴィラ 2−0 チェルシー
得点
ザット・ナイト(後半2分) 1−0
ガブリエル・アグボンラー(後半43分) 2−0
チェルシーにとってやはりヴィラ戦は鬼門だね。 (4−3−3)
マルーダ ドログバ SWP
ミケル エッシェン
マケレレ
Aコール テリー アレックス ベレッチ
ツェフ
控え
クディチーニ、ベンハイム、Jコール、ピサロ、カルー
試合内容は悪くても、何とか勝ってきたチェルシーでしたが、相性のきわめて悪いヴィラ相手では、問題点を露呈してしまいました。
ドログバ頼みの攻撃、セットプレーからの簡単に失点するというチェルシーの悪癖がでてしまいした。試合そのものは支配していましたがゴールを割ることができませんでした。2点目はアレックスも上がって点を獲りにいったあとのカウンターなので仕方ないですけどね。
ヴィラのCBは確か190ちかくありますから、ドログバも手こずったようですね。長身CBのいるチームには、ドログバ頼みのチェルシーは苦戦をしいられそうです。
リヴァプールもアーセナルも調子は上向きで、マンUも持ち直しつつある中で、チェルシーのこの試合の敗戦は痛いですね。ドログバも怪我をして、ランパードもいませんし、次の試合が心配です。次の試合まで日程が空くのが救いでしょうか。
マケレレがやっと見れたことと、ベレッチとアレックスが無難にプレーしたことは良かったです。右SBは当面はベレッチでいけそうです。
ミケル、エッシェン、マケレレでは中盤の組立てが心配なので、バラックかランパードに早く復帰して欲しいですね。シェフチェンコの出番そろそろきますかね?
後で追記します。






ドログバ自身の個人能力は高いですが、攻めが単調になります。
ドログバがいるとついつい彼に頼ってしまうのは否めませんね。ドログバは2トップで使うのがいいように思います。
なんか、チェルシーがやるべきサッカーをアストン・ヴィラにやられた感じですね。
ベレッチとアレックスは使える目処が立ったように思いますが、ドログバ頼みを脱却しないと、これから先もキツそうですね。
ドログバ頼みを脱却するのは難しいですね。
>デッコさんへ
二人ともコンディション的にまだまだのようなので、当分は期待できそうもないですけど、本領発揮している姿を見たいです。