チェルシーは前半31分にランパードの4試合連続ゴールで先制し、そのまま逃げ切った。本拠地でのリーグ無敗記録を65試合に伸ばした。
4試合を消化したチェルシーは勝ち点を10に伸ばし、首位に浮上。
今季初の無失点試合。
(4-4-2)
ドログバ ピサロ
マルダ SWP
ランパード ミケル
Aコール テリー ベンハイム エッシェン
ツェフ
控え
クディチーニ、ベレッチ、アレックス、Jコール、カルー
交代
ピサロ→カルー(後半17分)
ミケル→ベレッチ(後半19分)
SWP→Jコール(後半30分)
Aコール欠場して、ベンハイムが左CBで、アレックスがCBを務めると思っていました。Aコールは代表戦で休んでいたのが功をそうしたのでしょうね。
最近のAコールにはクロスの対応など、いろいろ不満の声が上がっていましたが、この試合では、あわやゴールという場面でヘッドでクリアしたので貢献できてのではないでしょうか。
パウロをモウリーニョが信頼している発言があった割には、この試合もエッシェンが右SBでしたね。ベレッチも途中出場しましたが、ボールに触れる回数が少なかったのであまり印象に残りませんでした。
ランパードは代表戦を含めると4試合連続ゴールと持ち前の得点力を発揮しています。この試合でも強烈なミドルシュートを叩き込んでくれました。得点王も狙えたして(笑)
ドログバとピサロの2トップで初めからいかないのと前々から思っていたのですが、この試合では実現しました。コンビーネーションが高まれば結構いけそうな気がしました。
1−0とチェルシーらしい試合でしたが、毎試合1点差では心臓に悪いので、たまには大勝の試合が見たいかな(笑)。




ポジショニングも上手いし。
どのFWともそれなりにやれそうですし。
ヘディングが上手くないのは玉に瑕?
自由移籍だし良い補強だったかも?
ピサロは得点力はそんなにあるようには思えませんが、器用なことは確かですね。