チェルシー・ロッベン双方とも納得の移籍。
ロッベンからすると
●スタメンが保障されている。(移籍金が約50億で控えはない)
●プレースタイル的に攻撃的なスペインの方があっている。
●年棒がアップ。
以上の事を考えると、レアルでプレーしたほうがロッベン自身にとってはよい気がする。レアルを蹴ってチェルシーに残留するメリットもとくにないですしね。ただ、非常に怪我がちですし、環境も変わりますから、レアルで納得のいく成績を残せるかどうかは疑問符がつきますね。
チェルシーからすると
●本人が移籍を希望しており、このままでは契約がきれれば、移籍金なしで放出することになる可能性が高い。
●マルダを獲得して、ロッベンが絶対不可欠の存在でなくなった上、ウイングの数も足りている。怪我がちで、戦力としては心許ない面がある。
●レアルから法外な値段のオフォーがきている。チェルシーがロッベンを獲得した値段の2倍以上で売れる。おいしい話ではある。
チェルシーは、ロッベンを売却して、その資金で新戦力を獲得するのが一番いい選択だと思います。
レアルはロッベン獲得で公約の実現は果たしましたけど、そこまでして、ロッベンを獲得する必要があったのでしょうかね?個人的には、レジェスを完全移籍で獲得したほうがコスト的にも安上がりでよかった気がします。




まぁ、チェルシーのレギュラー争いは熾烈で疲れそうですものね…
ロッベンですらチェルシーではレギュラー争いに勝つ必要がある上、戦術的な起用をされますから、レアルの方が条件的には良いでしょうね。
怪我がちのロッベンにレアルは最終的に幾ら投じたのか興味ありますね。
結構カネを手に入れることはできたみたいですね。正確な金額はわかりませんけど。
>あやっくすさんへ
なんだかんだといって、怪我も多かったですけど、ロッベンには感謝の気持ちで一杯です。
ロッベンの移籍は本当に残念です。
新加入の選手に頑張ってもらいましょう。
そうですね。