トーレスは今季活躍しそうですね。
チェルシーとリヴァプールは、これまでの試合の出来はどっこいどっこい、ホームで戦える分リヴァプールが有利だと思っていました。
試合内容は、リヴァプールが良かったけど、結果はチェルシーの判定勝ちかな。リヴァールは疑惑の判定のPK(そのまま流していたら、左サイドでフリーでボールをもらったドログバがゴールを決めたかも?)で失点しましたから、精神的ダメージは大きいですね。
リヴァープールは、トーレスが見事なゴールを決めました。早い段階で、プレミア初ゴールを決められたのは、大きな自信になったのではないでしょうか。バルサキラーの異名をとっていましたが、チェルシーキラーになったりしてね。
チェルシー(4-4-2)
ドログバ カルー
マルダ SWP
ランパード ミケル
Aコール テリー ベンハイム エッシェン
ツェフ
控え:クディチーニ、アレックス、マケレレ、Jコール、ピサロ
交代
後半0分 カルー→ピサロ
後半32分 SWP→Jコール
後半41分 マルダ→アレックス
エッシェンが右SBとして出場していましたけど、ジョンソンとフェレイラは見限られたんでしょうか?今の現状では妥当な判断とは思います。
それにしても、リヴァープール戦では、テリーとカルバーリョの最強CBコンビが両方揃いませんね(苦笑)。カルバーリョが出ていたら、トーレスのゴールは防げていたような気がします。
試合内容は特に見るべきものありませんでした。SWPが相変わらず調子が良く、Jコールの控え暮らしが続きそうだなと思ったのと、ドログバが前線で驚異の身体能力でボールをキープしていたぐらいですかね。
このところ調子が良かったマルダとランパードは、PKのシーン以外は、特に見せ場はなかったし、ベンハイムは軽い守備?でトーレスに抜かれましたしね。スピードはあまりないような感じはしていましたが。リヴァプール守備陣に上手く押さえらてた感は否めません。
アレックスとJコールがやっと出番がもらえましたね。マケレレもベンチ入りしていましたし、怪我人の続出の野戦病院からは抜け出しつつありますね。
チェルシー、アウヴェス獲得に失敗
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070817-00000084-ism-spo
巷の噂では、チェルシーはアウベスへの移籍金を積み上げて、依然交渉を続けており、獲得は時間の問題ということになっているようですが、ロッベンと同様まるで、進展でありませんね。8月31日までもつれこむのでしょうか。シシーニョ絡みで、レアルに行く可能性もありそうな気もしています。
油様が金額が高すぎるとして、値切ったということですが、そのシビアな判断を30手前のシェバを獲得する時に、できなかったのかなと思いました(苦笑)。とはいえ、大盤振る舞いしてくれなかったらドログバもエッシェンもチェルシーに加入しなかったでしょうけどね。




アンフィールドでの勝点1は大きいですけど、なんかスッキリしない試合でしたね。
リヴァプールと戦う際には、スッキリした試合は難しいと思います。お互い拮抗してますからね。
アウベスは何だかんだ言って31日に決まりそうな気がします。セビージャもCL予選に帯同させていないみたいだし、ギリギリの交渉が続きながらも決まりそうな気がします。
トーレスのゴールは素晴らしかったんですが、その後は審判が試合をグダグダにしてしまいましたね。チェルシーにとってはラッキーな勝ち点1だったと思いますが…なんとももやもやした気持ちの残る試合でした。
アウベスはここにきて、レアルに移籍の可能性が高いようですね。最近チェルシーの試合はイエロカードが多く、審判の判定にも左右されそうです。