まあこんなもんだろう。 マンUは、PK戦で、ファン・デル・サールがPKを全て止めるという圧巻のパフォーマンスでしたね。チェルシーのキッカーのキックが甘いのもありましたが、すごいことは確かです。ロナウドもキレていましたし、怪我人も多いですが、順調な仕上がりでしょうかね。この試合の出来は良くなったと思いますが。
それでもって、チェルシーは
マルダ J・コール SWP
ランパード エッシェン ミケル
A・コール カルバーリョ ベン・ハイム ジョンソン
ツェフ
51分 マルダ→ピサーロ 67分 A・コール→ディアラ
77分 ジョンソン→シドウェル 81分 J・コール→シンクレア
といった陣容で戦いましたが、このメンバーではほぼベストメンバーのマンU相手にはきついですね。よくPK戦までもっていったといえますね。
テリーの負傷の離脱も心配ですけど、それ以上に、CFと右SBですね。
リヨンでCF経験のあるマルダに、CFやらせてもよかった気がしましたが、満足に動けるCFが一人もいないのが辛いです。カルーでもいいですから、とにかく怪我人の復帰が待たれるポジションですね。どうしても、攻撃が単調になります。
右SBは、やはりジョンソンでは守備が不安定ですね。とくに、マンUみたいなサイドアタックが凄いチームですと、ひやひやものです。当面は、フェレイラが復帰するのを願うばかりです。
チェルシーはいきなり大ピンチのようです。開幕戦までに、どれだけ怪我人が復帰するかがカギになりますね。それとアレックスを早く連れてくること。





アレックスが加われば、ベンハイムを場合によっては右SBに回せるので、心配は少なくなると思います。
心配というより、大ピンチですね。