2007年07月09日

マルーダ チェルシーへの移籍が正式決定



     バラック来季の前半絶望? マルダは、当初リヴァプールに行くと思っていたのでチェルシーに加入とは結果的に意外でしたね。レッズはSHも必要だったろうし、獲得資金も十分あります。とても不思議です。

 マルダは、実績のある計算できる選手ですし、2トップ、3トップどちらでも対応できるので、加入は喜ばしいことではあります。弱点といえば、右だと質が落ちるぐらいでしょうかね。

 個人的にはマルダ加入によって、ウイングの選手の誰が放出されるかの方が気になります。実力的にいえばSWPですが、ロッベン移籍の可能性の方が高いような気がします。

 レアルがロッベン獲得を公言してますしね。カカとセスクの獲得が至難である現在、レアルはロッベン獲得に向けて全力を挙げてくるでしょうからね。恐らく、チェルシーとの契約条件よりも良いでしょう。ロッベンが移籍を志願する可能性があるのではないでしょうか。ただ、チェルシーとの契約はまだ2年残っているので、そのまま残留という線もあるでしょうけどね。

 この記事によると、バラックの怪我が思わしくないようですが、チェルシーはシドウェルも加入しMFの層は厚くなったので、とりたてて心配ではないですね。むしろいない方がバランス的にはいいかもしれません。
posted by shimada at 22:55| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。
ホンマ、マルダって最初はリヴァプールとか言われてましたよね。
これで、噂されるロッベンの移籍が現実になっても、打撃は最小限で治まりそうですね。
Posted by ランプス at 2007年07月10日 00:14
マルダの話ではドログバの存在とジョゼと話した事が大きかったみたいですね。 まあ期待です!ロッベンも残って欲しいですけどねー 今のレアルはフロントがどうにも信用ならん気がするから行かない方がいいんじゃないかって思うんですけどね…
Posted by デッコ at 2007年07月10日 00:26
アメリカツアーにロッベンが同行する様でしたら移籍の可能性は低いでしょうね。
マルダの件といい、チェルシーはアメリカツアー前に新シーズンの体制を整えるつもりだったみたいですから。
バラックは完璧なコンディションで復帰して欲しいですね。
シーズンは長いので急ぐ必要は無いと思います。
ランパードが疲れた頃に復帰してもらうのが良いかと・・・。
Posted by あやっくす at 2007年07月10日 05:07
>ランプスさんへ
ロッベンが移籍すると、またウイングの左の本職が一人だけになるのが気になりますがね。

>デッコさんへ
選手にとってレアルは夢のクラブですからね。ロッベンも迷うところでしょう。

>あやっくすさんへ
バラックは、なるべく早く復帰しないと居場所が
なくなってしまうでしょう。もうそんなに若くないですし。
Posted by shimada at 2007年07月10日 08:01
どもども(^^ゞ八百屋です。
これって、ロッベンよりマルダをチェルシーは評価した、という味方は極論ですかね。
来期のチェルシーがメインシステムをどう考えるかにもよるでしょうが4-3-3だけだと手詰まりと言うのはモウリーニョもいやと言うほど解っているでしょうから4-4-2も引き続き併用するでしょうね。
と、するとやっぱり誰かが出て行きそうですね。
Posted by 八百屋 at 2007年07月11日 02:24
>八百屋さんへ
4-4-2を使ったのは、バラックとシェバを使うための苦肉の策としか個人的には思えませんけどね。
Posted by shimada at 2007年07月11日 23:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。