
和樹拉致を目的に送り込まれた、MMMの特殊部隊「ブランデンブルク部隊」。だが、それは和樹をめぐる闘いの幕開けでしかなかった――。絶好調メイド編第四弾!
まぶらほ自体は、知ってはいますがそんなに好きでもないし、不富士見ファンタジア文庫の小説も全く読まないのですが、このシリーズだけは読んでいます。単にメイド好きなのかな?
本編ではリーラが和樹をドイツに連れてってしまい、それを奪還しようと夕菜がリーラ達とバトルを交えるというのが、だいたいの話の流れです。夕菜は完全にとりつかれていますね。悪の権化みたいで、何フリかまわずですね。まともに戦っても勝てないだけに、見苦しいようにも思えました。
個人的には、番外編の方がよかったですね。
和樹は相変わらず、中学時代から女キラーぶりを発揮していましたし、リーラがアダルトなマンガを見て動揺しているシーンが最高ですね。現代の社会とリーラ達メイドとのギャップがいいです。





