2007年06月18日

アドバンテージ握ったユナイテッド

      アドバンテージ握ったユナイテッド
http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/magazine/0545.html

プレミアの夏の移籍シーズンも中盤戦あたりに差し掛かっていると思いますが、現時点では、マンUの戦力の充実ぶりが目に付きますね。

マンUにはアフリカ代表選手がおらず、その点でも有利ですね。この記事を見て、初めて気づきました。
ナニとアンデルソンという逸材を、両方獲ったというのは、マンUにとっては大きいですね。特にナニとロナウドの両サイドというのは、近い将来に末恐ろしいコンビになりそうです。ハーグリーブスも加入しましたし、中盤は本当に豪華絢爛になりました。

あと、ロッシとピケをレンタルバックすれば、FWとDFの穴も埋まるかもしれませんね。戦力では、間違いなくプレミア最強になるでしょう。

チェルシーはドログバとエッシェンが抜けた後は心配なことは確かです。

ただ、シェフチェンコとバラック彼ら二人の働き次第で、どうにかなるかもしれませんけどね。前述の二人の離脱動向より、チェルシーの浮沈は、はっきりいって、シェフチェンコとバラックが上手く機能するかどうかでしょう。

リヴァプールはいまいちですね。ルーカスを獲ったことぐらいが目立っただけで、補強資金があるという割には静かですね。FWとサイドハーフに即戦力の選手がほしいですね。

アーセナルはキープレイヤーのアフリカ選手も抜けるし、まずは、アンリを引き止められるかどうかですね。このままですと、アーセナルは来季はトッテナムとかニューキャスルに本当に抜かれる可能性があるかもしれません。
posted by shimada at 23:50| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。
ホンマ、マンUの充実振りは凄い!の一言ですね。それにアフリカ出身の選手がいないってのも、初めて知りました。
チェルシーは、フリーで獲得した選手と、昨年獲得したシェヴァ、バラック、ブラルーズが何処までやれるか、ですね。
Posted by ランプス at 2007年06月18日 23:51
1月のスパーズ戦あたりにはもうドログバやエッシェン達は召集されてるでしょうか?
もしアフリカネーションズカップ決勝がコートジボワールvsガーナだったりなんかしたら、
間違いなくチェルシーvsリヴァプールにこの2人はいないですね・・・。
でも負けられない試合です!
Posted by yunapure at 2007年06月18日 23:53
 ユナイテッドだってパク・チソンとか董方卓という若者がアジアカップで不在になるんですよね。
 アジア、アフリカ、南米、どこ出身の選手も欧州のカレンダーとの兼ね合いに悩まされています。
Posted by 西久保 at 2007年06月19日 08:32
>ランプスさんへ
ブラールズは放出されるでしょうけどね。

>yunapureさんへ
そうなったら残りのメンバーで頑張るしかないですね。まさか負けろとはいえませんしね。

>西久保さんへ
ユナイテッドのアジア人選手は、もともと出番は少ないので、影響はほとんどないのでは?
Posted by shimada at 2007年06月20日 00:57
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