2007年06月16日

サッキ先生の移籍指南?

サッキ先生が「チェルシーにはピルロが必要で、マンチェスターUにお薦めはザンブロッタ、リバプールはクレスポを買いなさい」と勧めています。

http://news.livedoor.com/article/detail/3200842/
http://news.livedoor.com/article/detail/3200854/


セリエAに在籍していた選手に限定しているところから、面白おかしく喋っている部分もあると思いますが、的を得ている部分もありました。
       チェルシーの下りでいえば、

(オーナーによる豪華補強のあおりで今季強いられた)バラック−シェフチェンコ−ドログバによる3トップなど、しょせん布陣図の上だけの夢物語にすぎないというのは、激しく同意ですね。

中央でゲームのリズムをコントロールできるテクニシャンが必要というのもその通りです。

ピルロ獲得を勧めていますが、ピルロにただでさえフィジカルが求められるプレミアでの、トップ下はきついです。レジスタの位置に入れるとしても、強制的にミランシステムをとらざるを得ませんから、いい選択とは思えません。

トップ下にカカを獲得してゲームメークさせるのがいいでしょうね。もしくはスタンゴビッチ。

         マンUの下りでいえば、

攻守に優れた右SBが欲しいといっても、基本的にはネビルで十分だと思います。どうせ獲得するなら、ベテランのザンブロッタよりは、ネビルの後継者になるような若い右SBの方がいいと思います。

マイコンとかね。


         リヴァプールの下りでいえば、

クレスポも悪くはないですが、できればもっと得点力のあるFWが欲しいですね。

イブラヒモビッチ、アマウリとかね。

サッキ先生はチーム分析という点では、よく把握しているなと思いました。
posted by shimada at 09:30| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッキは常識的な監督ですね。
指摘も至って常識的だと思います。

チェルシーに関する発言は、セリエ的な中盤の底に司令塔を置くという考えは、今シーズンのモウリーニョがマケレレ→ミケルと配した事と共通しています。
将来性とフィジカルの強さという点でミケルが成長してくれれば事足るでしょうね。

今のチェルシーの4-3-1-2は、ミランのシステムを模倣してると思いますが、一番の違いはトップ下に鈍足のバラックがいるか広い範囲を動けるカカがいるかの違いでしょうね・・・。
Posted by あやっくす at 2007年06月16日 09:39
フィジカル考えるとピルロが成功できるとは限らないし、ミケルを成長させていくべきでしょう。 後はやはりトップ下はカカーやデコみたいにボールを自分でも運べる選手がいいですね。
Posted by デッコ at 2007年06月16日 13:00
今日は。
流石はサッキ、鋭いトコ突いてるなあって思いました。まあ、ピルロは要らないと言うのは同感です。
まあミケルが成長して行ってくれれば、解決できる問題かとも思いますが・・・
Posted by ランプス at 2007年06月16日 14:23
>あやっくすさんへ
ミケルは中盤の底でも恐らく成功するとは思いますが、本来はもっと攻撃的な選手だと思うので、
前目のポジションでもやってもらいたいです。

>デッコさんへ
ミケルはピルロにはない、フィジカルと守備力を備えているのがいいですね。トップ下にもボールを運べる選手が確かに必要です。

>ランプスさんへ
サッキはさすがですね。ピルロはトップ下で使える選手でしたらいいのですけどね。
Posted by shimada at 2007年06月16日 15:48
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