2007年05月30日

バラック、シェフチェンコ、テベスについて

【コラム】チェルシーの賃金戦争 プレシーズンマッチまでに収まるか?
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007052814024002.html

この人の書くコラムは、もう1人の男性の筆者のチェルシーコラムよりはいいですね。

バラック、シェフチェンコ、テベスについて書かれています。



 まず、バラックが放出の色合いが濃くなっているとのことですが、移籍の有力先とされているバイエルンは、いまだバラックの穴を埋めきれておらず、バラックが移籍金なしでチェルシーに移ったこともあり、金銭面でもそんなに揉めるとは思えずありえる話かもしれません。

 しかし、バイエルンがトニ、リベリ、ロッベンなどの獲得を目指しているという噂は聞こえてきても、バイエルンがバラックを取り戻したいという話は風の噂ぐらいにしか聞きません。バラック本人もわざわざバイエルンに戻るメリットがあるとは思えません。バラックのコメントがないのは気になりますがね。

 シェフチェンコは、ミランの会長などが復帰希望のメッセージを送っていることもあり、バラックの話よりは現実性がある用に思えます。ミランはエトー、ロナウジーニョの獲得が難航しているようなので、駄目ならシェバに切り替えることもあるでしょう。

 シェフチェンコ自身は、チェルシーに残留するといっていますし、高額の移籍金もあるので、移籍は難しいですがね。レンタル移籍でミランという話も、チェルシーはクレスポで懲りていると思いますし、カラーゼとのトレードにしても、出場機会を求めているカラーゼが応じるとは思えません。

 テベスについては、レアルとチェルシーが獲得を狙っているみたいですね。ウェストハムで後半戦大活躍しましたし、ST、ウイングでプレーでき、まだ若い。獲得できれば大きな戦力になるとは思います。

 退団違約金は約4000万ポンド=およそ96億円というのがネックで、ウェストハムも手放したくないでしょうがね。チェルシーはSWPなどをトーレド要員にする手もあると思いますが、
実現は難しそうですね。
posted by shimada at 18:55| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。
バラックについては、島田さんの言うように、バイエルンに戻っても、バラックにはあまりメリットが無い気がします。まあ、やり慣れてるってくらいでしょうか。
シェヴァについても、本人は残りたいようですが、ミラン関係者のラブコールは一向に衰えませんね。
チェルシーからの移籍は、二人にとっては、現実味の無い話なんでしょうかね。
Posted by ランプス at 2007年05月30日 23:41
>ランプスさんへ

よく考えてみれば、二人とも十分過ぎるほどの年棒をもらっていますからね(笑)。
Posted by shimada at 2007年05月31日 08:26
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