2012年05月20日

チェルシーがPK戦でバイエルン下し初優勝、欧州CL



正に執念の勝利

ミュラーが80分過ぎに先制ゴールを奪った時、延長前半にロッベンがPKを奪った時、PK戦で最初のキッカーのマタが外した時、チェルシー負けだなと思いました(苦笑)。

その度重なる窮地を跳ね返すのだからたいしたものです。試合自体は終始バイエルンペースでしたが、チェルシーの守備力は際立っていました。

MVPはツェフかな。6本中3本のPKを止めて、全てのシュートのコースを読みきっていました。すご過ぎね。ドログバはPKを与えたファウルがなければ…。

バイエルンは何度かあったチャンスを決めていればという話でしたね。途中でリベリが負傷退場したのも痛かったです。それと、PK戦の時に直前に外していたとはいえ、ロッベンの出番がなかったのは気になりました。本人が辞退したようですが、後々までロッベンのキャリアに響くことになりかねません。


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posted by shimada at 09:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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