2011年06月22日

ビラス・ボアス氏 チェルシー新指揮官に就任



ヒディングではなかった


ボアスは現在、欧州で最も注目されている若き指揮官。レアル・マドリーのモウリーニョ監督がチェルシーを率いていた頃に、セカンドコーチとして同クラブに携わっていました。その後、ポルトガルの強豪ポルトの監督に就任すると、就任1年目で国内リーグ優勝とヨーロッパリーグ制覇を達成。33歳という若さもあり、インテルを始め、欧州の複数クラブが指揮官招へいに動いていました。

ポルトはまさか、1500万ポンド(約19億5000万円)の違約金を払ってまで、ボアス獲得に動くクラブが現れるとは思っていなかったのではないでしょうか?

モウリーニョ、ヒディング以外ならボアスが最善の選択肢かもね。監督経験の少なさは心配材料ではありますが、期待感のほうが上回っています。

モウリーニョがポルトから、カルバーリョとフェレイラを一緒に連れてきたときのように、ボアスも誰か連れて行くのでしょうかね。


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posted by shimada at 18:52| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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