2011年02月17日

アーセナルとシャフタールが先勝、欧州CL



今季のアーセナルの強さは本物


アーセナルは引いて守るのではなく、チーム全体をコンパクトに保ち、激しいプレッシャーからカウンターを狙ってきました。実にベンゲルらしいですね。

もっとも引いて守りきれるようなチームでもない。結果的にはその選択が功を奏しました。

バルセロナに試合を支配されながらも、バルセロナの足がやや止まった終盤に入り、アルシャヴィンとベントナーを投入して攻撃を厚くしたヴェンゲルの采配がピタリと的中し、逆転勝利をおさめました。

アーセナルの気迫勝ちですね。70分過ぎまでは完全にバルサペース。運動量が落ちたバルセロナのプレスをかいくぐり、ボールを相手ゴールに近づける機会が増えた時間帯を生かし、5分間で試合をひっくり返しました。

第2戦が楽しみです。バルサはアウエーゴールを奪い、次戦でホームで戦えますが、ピケが出場停止でプジョルも使えるか微妙な状態。アーセナルの勝ちぬけも充分ありえると思います。


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posted by shimada at 08:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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