2010年11月29日

チェルシー、痛恨のドローで2位に



チェルシーとうとう首位陥落


アンチェロッティはシステムを4−4−2に変更して、後半はミケルを外してスターリッジを投入するなど積極的な采配を振るっただけに、このドローは痛いです。

チェルシーの中盤の面子だと中盤からの前線への攻撃参加は期待できないので、2トップに変更したのは理にかなっていると思いました。ただ、ドログバをはじめ前線の選手が調子が悪いのが響きました。カルーは先制点を決めましたけど、後半は超簡単な決定機を外してしまったしね。

次の試合ではエッシェンがやっと出場停止が解けます。テリーとランパードも使えるかもしれないようなので状況は幾分かは改善されるでしょう。そう信じたいです(苦笑)。

チェルシーは冬の補強はなしだそうですけど、それでシーズン戦っていけるのかしらね?
とても心配ですよ。


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posted by shimada at 15:30| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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