2010年10月17日

チェルシー、マンU揃ってドロー



両チームと共に足踏み状態ですね



チェルシーは、アウエーのヴィラパークではここ11試合で勝ったのは一回だけという鬼門のスタジアム。今回も鬼門から逃れることが出来ませんでした。私も引き分けならいいやと思っていました。

前半は序盤から立て続けにビックチャンスを作ったヴィラのペース。後半はチェルシーが盛り返しましたが、結局ドロー。

ヴィラは序盤の立て続けにカウンターから2回ビックチャンスを逃したのと、終盤にGKと1対1のチャンスを外しました。チェルシーはイヴァノビッチとアネルカのシュートがバーに嫌われました。

チェルシーはボジングワがやっとリーグ戦で初登場。一年ぶりぐらいでしょうか?
攻撃力ではイバノビッチとフェレイラよりも期待できるので、彼の復帰はチェルシーにとっては朗報です。

カクタはまだ先発を任せるのにはまだ荷が重いね。ジルコフがウイングに入ったほうがまだいい。

同じドローでもマンUのほうがちょっと深刻かね。3試合連続のドローですからね。
しかも2点リードしながら、オウンゴールとフォンデルサールからのミス絡みの失点で追いつかれたのですからショックは大きいでしょう。

マンCが漁夫の利を得るのではなりそうですね。


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posted by shimada at 10:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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