2010年02月21日

チェルシー ドログバの2得点でウルブスを下す



マンUとの差を広げる



エヴァートンはチェルシーとマンUを連続撃破しましたね。マンCとまだ少し差はありますがトップ4に割り込みもあったりしますかね?

テリーは帰ってきました。カルバーリョはお休みで、アレックスが怪我をしてしまったみたいで、イバノビッチがCBでした。右SBはフェレイラ。

フランクはインフルエンザに侵されてしまったようで欠場。

離脱者続出のチェルシーですが、監督によると、Aコール、ボジングワ、エッシェン以外の選手はインテル戦に起用できるようなので、安心しました。

ウルブス戦は、守備はイマイチで、攻撃も連動性がなく、覇気が感じられませんでした。

ようするに、いつものグダグダなチェルシーでした(苦笑)。

そんなぐだぐだな試合でも、2ゴールを決められるドログバはさすがでした。以前の戦術ドログバを思い出しました。

ドログバはこれで今季の公式戦のゴール数を25に伸ばしました。ちなみに最近の5試合で6得点。アフリカ選手権の離脱がなければどれだけゴールを宇和載せられたでしょうか?

最近のツェフはいったいどうしたのでしょうか。ウルプスに決定的なチャンスがありましたが、ゴールを割らせず。神懸り的な活躍を見せています。

ジルコフが途中で負傷した事で、フェレイラが左SBに移って、ブルマが右SBで出場しました。フェレイラのユーティリティな一面がこの場面で生かされました。


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posted by shimada at 11:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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