2010年02月19日

高橋が男子フィギュア初メダルの銅 優勝はライサチェク、バンクーバー冬季五輪



皇帝は敗北



高橋は4回転に挑戦しなければ、恐らくプルシェンコを上回って2位になれたと思いました。

それでも、金に挑戦するには4回転に挑まざるを得なかったとは思いますけどね。

ライサチェックは4回転を飛ばなかったいえ、演技は素晴らしかった思います。金は妥当でしょう。

プルシェンコは4回転を跳ばなかった者が王者なんてと文句を言いたいようですが、4回転を跳べばいいという話でもないでしょう。現行の採点システムでも問題ないと思いますがね。


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posted by shimada at 18:26| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<4回転を跳ばなかった者が>にこだわり過ぎて、真意が見えないのでしょうか?同様な事は前々回の世界選手権でもジュベールが疑問視しておりますが?4回転を選択しなければ、構成は皆同じになりますね?こちらについてはどうお考えですか?構成が同じになれば、容姿を含めた演技力判断、つまり主観採点となり、スポーツと言えるのでしょうか?今回ライサがよく、プルは万全ではありませんでしたが、彼が言った意見は<スポーツとしての向上>を阻む採点システムに対する疑問です。
Posted by 通りすがりの者ですが。 at 2010年02月21日 12:46
>通りすがりの者ですがさんへ

4回転を成功させても、他のジャンプや演技力に精彩を欠いてはしょうがないということを言いたかっただけなのですがね。

仮にプルシェンコが4回転を2回決めて、他のジャンプもミスなく跳べていたら、ライサにも勝てていただろう。
Posted by shimada at 2010年02月21日 16:33
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