緒方プロからの独立を宣言した理奈を雨の中、由綺は必死に追いかけ、復帰を懇願する。
しかし理奈の決心が翻ることはなかった。
落ち着きを取り戻した由綺は、理奈と「WHITE ALBUM」レコーディング時の思い出を語り合う。
一方、英二は樹と彼女のコンサルタント・三角から絵画の前オーナーからの返却もしくは買取の要請が来ていると報告する。
だが、それは樹達が仕組んだ策略だった…。
英二は言われるがままに所有するスタジオ"Tri-Sad"を差し出すが、額面には届かない。
対価に英二が提案したものとは…?
<感想>
由綺は理奈を説得しましたが、翻意せず。もうちょっとこじれたら面白かったのですがね。
神崎社長が英二に話があるといったのはあの絵の事でした。てっきり理奈絡みだと思っていました。
神崎社長は絵が他人のものだったと言って英二をはめました。
ただ、英二の方は絵が返せない状況だったにせよ、スタジオと物納(理奈)であっさり譲歩しました。この人が何を考えているのかはいつも謎です。

この看護さんは、親父さんが入院してから出番がありますが、けっこう好みです。

一人で録音から全てこなすらしく、才能はすごくある人のようです。


この無口な少女は、めのうにくっついているペットみたいな存在らしいです。めのうはこの少女抜きでは、手が付かない。英二が気にしていたみたいですが、スカウトされたりして?


お兄さんは交通事故でなくなっていました。


何だかんだいって、イソップの事が好きなようですね。それと、いい加減森川由綺がイソップの彼女であることに納得して欲しいですね。



正月の間に冬弥に会えなかっただけで、欲求不満に陥っているのでしょうか?(笑)。












由綺にとっていかに理奈の存在が大きかったのが、よくわかった回でした。














理奈は由綺の説得を振り切りました。変わらなければという思いが強いみたい。





