2009年05月02日

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(2) 無垢なる歪み 角川文庫

セカンドシーズン(2).jpg


本当の敵──その名はイノベイター!!

自分と同じ容姿の人物リジェネ・レジェッタの出現に驚愕するティエリア。

自らをイノベイターと名乗るリジェネの口から語られる深遠なる計画に、ティエリアは戦慄と脅威を覚えるが──人気アニメの完全小説化第2弾!!




<感想>


内容としては、ピーリスとアレルヤが一緒に墜落してから、メメントモリが発射されるまでが書かれている巻でした。

リヴァイブは「中性」、アニューは「女性」だとさ。イノベーター関連で言えば、リヴァイブはクラシック、リボンズはワイン好きだそうです。

ティエリアの女装ですが、やはり本人も少なからずの葛藤があったようです。任務ということで抑えたようですが。

女装ティエリアはいろんな男にいい寄られていましたが、幸いにも体を触ってくる輩はいませんでした。

リジェネは、前々からイオリアの計画を自分で遂行したい考えを持っていたようですね。

リボンズも感づいていたようですが、従順なものばかりではつまらないということで、泳がせていたみたいです。おいたがすぎなければということです。

ライルは、アニューと初めて会った時からどうやら目をつけていたようです。それはミレイナの乙女の感でも察知できませんでした。

恋愛関連でいえば、マリーとアレルヤのキスの場面では、わざわざ上空を2周してから降下するという気遣いをライルはおこないました。

サーシェスがネーナに言った女が可愛く思える三つの条件という名言?がありました。

ひとつは従順、ひとつは貞淑、もうひとつは聴き心地のいい-悲鳴。

実にサーシェスらしい。

ネーナが船内でヴェーダにアクセスしている時にサーシェスに遭遇する場面があったが、どうやらサーシェスにレイプされたみたい。


ブログパーツ

アクセスランキング
posted by shimada at 08:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。