2009年02月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― 角川文庫

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN4.jpg


ルルーシュ最後の戦いが、今始まる――!

隠された真実を知ったルルーシュは、父との戦いを経て、ついに神聖ブリタニア帝国の皇帝に君臨する。

騎士に迎えたスザクと共に再び世界に戦いを挑むが、果たしてその結末は!? 壮大な物語はクライマックスへ!!



いよいよコードギアスのノベルズも最終巻。そのせいか読み応えたっぷりの巻でした。

ナナリーがシュナイゼルに連れ去られてから、最後までの内容が納められています。

ナナリーは、実はマリアンヌに似ているのですね。

ルルーシュが優しい妹を求めていたので、その部分は今まで表に出していませんでしたが、アニューとのやりとりでナナリーの隠された思いが爆発しました。

五感が制限されていたせいか、触った相手の心の内が読めるようになり、アーニャー、シュナイゼルの胸の内、そして死に際のルルーシュの想いがナナリーには理解できました。

マオみたいな能力です。

マリアンヌの気違いぶりは上記を逸していましたね。

ギアス研究のためとはいえ、人体実験を繰り返し、ベアトリス自身と兄妹達も犠牲になりました。

あげくには、ナナリーとルルーシュも実験対象となり、実現はしませんでしたが、ナナリーとルルーシュを近親相姦させようかという考えまでありました。

受精卵状態からいじくるとは、気持ち悪くなりますね。

マリアンヌは、本当に自分しか興味がなかったようです。

あと、ビスマルク達とスザクの戦いの場面があっさりとしか書かれていなかったのは不満かな。

ルルーシュは実は生きているんじゃいか説がありましたけど、小説では匂わせる描写はなかったです。


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posted by shimada at 22:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  スニーカー文庫の「コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-4-」を読みました。  未だ全部じゃないけど、でも大体は読んだのでチョミット感想をば。  アニメでは描かれなかったナナリーのテ..
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