2009年02月21日

ゼロの使い魔16 ド・オルニエールの安穏(ティータイム)MF文庫J

ゼロの使い魔16.jpg


様々な思いと策謀が絡んだガリア王ジョゼフとの戦いが終わって、才人たちは学園へと戻ってきた。

全生徒の前で表彰され、アンリエッタからの褒美をさずかった水精霊騎士隊の面々は、それぞれ人気を取り戻して、幸せな時を過ごしていた。

才人とルイズも、ふたりだけの世界に浸り……たかったのだが、シエスタがくっついて離れない。

約束したお屋敷探しにも口を出されて、ルイズはご立腹。「メイドは雇わずって言ったでしょーっっ!」一方その頃、ガリアの女王となったタバサは、慣れない生活を送りながら、ロマリアの陰謀に立ち向かう決意を固めていた。


「わたし、サイトにつりあう女の子かしら?」大人気使い魔ファンタジー、待望の16巻!



最近は、消化不良の巻が続いていましたが、久しぶりに堪能した巻でした。

シエスタの出番がなかったので、どうしたかと思っていましたが、帰国したら、サイトとルイスの間にことごとく立ちふさがるいつもの展開でした(苦笑)。

但し、シエスタの誘惑にもサイトは耐えたのが違うところか。

イザベラが虚無の使い手になるのかと思っていたが、違うよう。イザベラはタバサと和解して、配下として協力することになりました。

そして、なぜ堪能したかと言えばアンリエッタの痴態が垣間見えたからです。

ゼロの使い魔16 アンリエッタ.JPG


以前に「女王としての顔しか見せない」とサイトに公言していましたが、平穏になった途端また想いが再燃してしまいました。

母と枢機卿に結婚の話を持ち込まれ、悩んでいる時に偶然?寝室でサイトと二人きりになり、誘惑しました。

サイトの女王様の魔性振りに贖えないようですね。そして、目撃したルイズが出奔するという前にもあったパータンが起こりました。

あとデルフが、サイトに対して送り込まれた暗殺者との戦闘で死亡しましたね。突然でした。サイトは依頼人が金を振り込まなかったことで何とか命は救われました。

あとジュリオは色男ぶりを発揮して修道院の女に何かをしている模様。


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posted by shimada at 21:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ゼロの使い魔16巻の感想レビュー(ライトノベル)
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