2009年01月23日

MELTY BLOOD (6) 角川コミックス・エース

MELTY BLOOD (6).jpg


「ワラキアの夜」の終焉……!

アルクェイド最大の技が発動!「ワラキアの夜」の結末、そして「第六法」が明らかに!?


ワラキアがズェピアにされてから、ズェピアが死んで、志貴とシオンが別れるまでの話が収録されています。

志貴とアルクェイドは、脇に追いやられていて、ほとんどシオンがメインの巻でした。

志貴は、死にかけのジェピアに止めを刺すぐらいしか、戦闘に参加しませんでしたし、アルクェイドは柱の上つっ立って、空想具現化を維持しているだけでした。

リーズバイフェが登場してきたのには、驚きました。彼女がワラキアの消滅のキーマンになりました。

ネロカオスは、一度シェル先輩にやられた時には、対真祖用の創生の土を使わなかったようだが、出し惜しみはいかん。

これで、第1部が終了という事ですが、シオンの出番がなくなるのは寂しいです。


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posted by shimada at 22:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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