予想通りの負け
現状のチェルシーとマンUを比較すると、チェルシーは8割方負けで、引き分けに持ち込めれば御の字だと思っていました。敗戦自体には、驚きはなかったです。
ただ、3−0という点差は予想外でした。テリーとカルバーリョのCB二人が久しぶりに揃ったので、守備はある程度大丈夫だと考えていました。
二人揃っても、セットプレーの守備に欠陥があるのは変わりませんでしたね(苦笑)。終盤にディ・サントがマークに付き切れない場面もありました。
前半終了間際の失点まではまだ良かったです。マンUにチャンスを作らせませんでした。ただ、チェルシーにもチャンスはなかったですが。
しかし、後半は一方的なマンUペースでした。途中でチェルシーは戦意喪失したように見えました。
攻撃は全く通用しませんでした。ボールを回せて、ゴール前近くまではいくが、そこから先が相変わらず駄目。
デコに変えてアネルカというのは、マイナス。デコが下がるとパスが回らなくなるのは、この前の試合にもあったような。デコの出来自体はよくはないですけど、ポゼションサッカーをするなら彼がいないと。
チェルシーのポゼションサッカーは限界にきてるようですね。動きに対するパスが少ない印象で、相手のマークを外し切れません。全くと言っていいほど守備を崩せない。
とはいってもドログバとアネルカのコンビネーションも機能していませんでした。
それにしてもマンUは強い。リオを欠いても完封です。パクの運動量は凄い。サブという扱いがもったいないです。ベルバトフのゴールはすごかった。中央に切れ込んでくるギグスも良かった。
チェルシーは、最近の5試合でわずか1勝という危機的状況。これ以上負けてしまうと、優勝戦線から脱落という正念場を迎えました。
モウリーニョ「解任がなければ、チェルシーでCL優勝できていた」http://news.livedoor.com/article/detail/3971413/
どうでしょうね。任期終了まで、補強までモウリーニョにお任せならありえたか。
この日の試合を観戦したモウリーニョですが、マンUの強さに強い警戒を感じたでしょうね。
インテルは、強豪相手には力を発揮する傾向はありますけど、チーム状態はそれほどよくはありません。






チェルシーがまさか3失点。昔は、鉄壁で大漁失点なんかありえなかったチームが、攻撃的になってからは徐々に守備にも脆さが見えてきましたね。
フェリポンさんが、戦術のスペシャリストでは無いからまぁーこんな感じにはなると思いますが、後ろにいたマンUとヴィラが1にも縮まってきているので、次の試合では本領発揮となるようなプレーができないと、優勝は厳しいでしょうね。
もうポゼッションサッカーに見切りをつけるときかもしれませんね・・・
失点するまでは引き分けならいけそうだと思ってたんですけどね。
相変わらずセットプレーからの失点とは・・・。
仰るとおり攻撃の形もイマイチだったので、勝つのは難しい感じでしたが、もう少しやりようもあったかな〜って思いますね。
監督の差がもろに出た試合でした。
失点するまでは引き分けならいけそうだと思ってたんですけどね。
相変わらずセットプレーからの失点とは・・・。
仰るとおり攻撃の形もイマイチだったので、勝つのは難しい感じでしたが、もう少しやりようもあったかな〜って思いますね。
監督の差がもろに出た試合でした。
このままですと、CL出場権も危ないかも。
>銀杏さんへ
前半のあの失点で、攻撃に出なくてはいけなくなりましたね。
>たふたさんへ
監督の差もありますが、選手層の差も出たのではないでしょうか?
パクかルーニーがチェルシーにいれば結果は変わっていたかもしれませんが。
マンUのように若手の底上げがないとチェルシーもプレミア制覇は暫く厳しそうな気がしてきました。
エッシェンでもいれば随分違ってくるとは思いますが。いつ戻ってくるのだろう。
これから改善されるんでしょうか?・・・
改善してくれないと困りますが、希望は今のところ見えませんね。