
ソレスタルビーイング、壊滅──!? 完全小説化、第3弾!!
GNドライヴを入手した国連軍は、ガンダムに匹敵するMS部隊を編成し、ソレスタルビーイングの殲滅に乗りだした。
追い詰められた刹那たちは、必死の反撃を試みるが──。
激動の1stシーズン、クライマックス!!
刹那がトリニティ達3人に攻撃をしかけてから、最後までの内容が書かれた巻でした。個人的には、前巻までの2巻と違って特に印象に残ったという事はなかったですね。それまでのアニメが衝撃的だったこともあると思います。
ネーナが兄二人を殺されて、サーシェスの魔の手から逃れてからの経緯が書かれていなかったのは残念でした。王留美の保護を受けるまでの流れを知りたかったのですがね。留美がガンダムを偵察に宇宙に行ったときもネーナは、アニメと違って省かれていました。
アリーとアレハンドロ、ヨハンの心境がこの巻には割りと書かれていました。3人ともそれぞれの個性がよく出ていますね。
あとトリニティ達は、イノベーダーであるリボンズの遺伝子から作られたそうです。ライルは、ロックオンの援助を受けて、大手商社で勤務していました。気になった事実はこれぐらいかな。
絹江さんがサーシェスに殺される顛末も、割と詳細にのっていましたね。サーシェスという名前も偽名だったのですね。本当の名前は何でしょうか。





