2008年06月10日
ルーマニアの術中にはまる。
ルーマニアが勝つのは難しいとは思うけど、引き分けに持ち込むことは可能ではないかと思っていました。フランスは守備はいいけど、攻撃力はそれほどでもないからね。
ルーマニアは守備を固めてカウンター戦術で、点が取れるような気配はしませんでしたが、注文通りの結果を出しました。
フランスはアンリがいないのが響きましたね。試合自体はフランスペースでしたが、攻めあぐねました。アネルカはチェルシーの時と同様イマイチ。
リベリだけが頼みか。ただでさえ攻め手にかけるのに、ヴィエラがいなかったのもマイナス。トゥララン、マケレレのコンビでは守備はともかく、攻撃はあまり期待できないですからね。
トレゼゲのようなタイプのFWがいた方がいい気がしました。


posted by shimada at 21:40| 神奈川

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海外サッカー
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Tracked: 2008-06-10 23:36
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Tracked: 2008-06-11 02:21
アンリが負傷とかで欠場したのも痛かったでしょうね。アネルカがチェルシーで調子を落とした状態で、大会に入ってしまったようで、ちょっと先行き不安ですね。
マルダとアネルカはチェルシーでの不調を引きずっているようで、心配です。